行列のできる店は、観光客嫌い…?!

夏のボラボラ旅行記の続きです。(早く書かなくちゃ冬の旅行がやってきちゃう…!)

今日は、ボラボラ本島のヴァイタペという街に行ってきたときのことを書こうと思います。

ヴァイタペへはまず、ボートで向かいの本島へ渡ります。セントレジスでは1日に1本お昼頃、無料のボート&シャトルが出ているので、それを利用しました。

ボート乗り場。自転車はリゾート内の移動に便利。

ボートから降りたらシャトルに乗り換え。

30分くらいシャトルに乗って街へ。セントレジスがある離島とはまた違った、リアルなボラボラ暮らし感が漂う本島。

町に着きました!島では2時間くらいの自由時間があって、待ち合わせ場所は町の端っこの黒真珠屋さんです。

歩道がない上に結構車はスピードが出てるので危ない&埃っぽい。

犬があちこち歩いてる。アジア感。

アジアなスーパーマーケットを覗いてみたら、肉まんみたいなのが売ってたり、でもフランスパンが裸で売ってたりとアジアとフランスの融合…!

お土産系も売ってるよ。

町ではフランスパンを裸で持ち歩いている人がちらほら。さすがフランス領。

そして、長ーいフランスパンに挟まったサンドイッチを食べながら歩いている少年達も。

色々見た結果、ここがローカルにすっごい人気ぽかったので行ってみました。お店の名前も出てない。

メニューもフランス語だけ!うちの夫はカナダ人でカナダの公用語は英語とフランス語なので、フランス語もそれなりに感覚で読めると期待したけど、そうでもなかった😂

しかもシェフのおじさんは観光客嫌いっぽい&店員の男の子は英語がぜーんぜん喋れない…!

近くにいたオバチャンが通訳してくれました。ちなみに、あとでオバチャンがシェフに「なんで英語のメニュー置かないの?」って聞いたら「そんなもの必要ない!」的なことを言っていたらしい。(フランス語苦手な夫のリスニングだから正しいかわかんないけど)

頼んだのはステーキのサンドイッチと、ポワソンクルーっていうタヒチのポケみたいなやつです。

で、なんか忙しい時間なのに店員の男の子がちゃんと働けないようでシェフはすっごーく機嫌が悪くて(なんか男の子が作ったもの捨てたりしてた)、すごい忙しそうに持ってきてくれたゴハンは、なぜかポワソンクルーが2つ…!

「あれ…?」って思ったけど、話しかけられる雰囲気でもない…!それにまあサンドイッチは450円だけどポワソンクルーは1000円だから、いいか…。

シェフはすっごい気難しい感じな人だったけど、作るものには妥協はしないタイプっぽかったので、味はとっても美味しかった!

常連さんが食べてた、タルタルディップも美味しそうだったし、長ーいバゲットのサンドイッチに肉がギュウギュウ挟まってるのも美味しそうだったし、もしまたバイタぺに行くことがあったら、ここでご飯を食べたいなあと思いました😊

次はiPhoneにグーグル翻訳機のアプリを入れて、フランス語もうちょっと勉強してから、いつかリベンジです!

ちなみに2時間の自由時間は完全に持て余したので、カフェに行こうと思ったんだけれどそれっぽいものがアロエカフェっていうところしか見当たらなくて混んでたので最終的に待ち合わせ場所の黒真珠屋さんをウロウロしていました。

色々、黒真珠の養殖についてのパネルとかもあって、お買い物しなくても楽しく過ごせました😊

またリベンジしたいなぁ…!