アロハ!ハワイ在住aki(@aki.hawaiineko)のブログへようこそ!
お腹の癌で亡くなった、たま様を看取った時のお話。
8月23日の夜。
お風呂にたま様を浮かべて一緒に満喫する。(がんになってから謎の水好きになりまして🐈)

2日ほど、水もチュールもほとんど食べなくなってきたので、
そろそろかもしれないと思いつつも、この時点ではまだ「あと1日はあるかな?」と思っていた。
たま様が元気な時は、いつも夜に「寝るよ〜!」と言うとベッドに登ってきて、私の胸の上に陣取っていたのだけれども、それができないので、床に薄っぺらい三つ折りマットレスを敷いて枕元にたま様を横たえて、眠りにつく。
その夜、午前3時。
ポチさんがキャットタワーの上から盛大に吐いて、その音で目を覚ます。
夫は夜型なので、3時でも普通に起きていたのだけれど
目を覚ました私に、夫が「今夜が最後かもしれない」と言う。
どうやら夜にトイレに連れて行った時(もう自分ではいけなくなっていた)、首がもう、だらんとなっていたらしい。
ちなみに私のことは起こさなかったの?と聞いたら「ソフトに声かけたけど爆睡してたし、タマも静かに逝きたいかと思ってそれ以上声かけなかった」と言っていた😌
たま様はたまに足がピクピクって痙攣していて
見守っているうちに痙攣の頻度も上がって行った。
電気をつけると眩しいかもしれないから私の布団の横で
私も横になって暗闇の中で手を握る。
最後の方は駆けるような動きをしたり、のけぞるような呼吸をすることもあったけれど、基本的には穏やか。
私はただただ暗闇の中で撫でて手を握って、「ありがとう」と伝える。
そして4時に息を引き取りました。
事前にエンゼルケアについても調べていたので、ちょこっと押してみたけど特に何も液体などは出ず。
本当に寝ているみたいで。
目が開いてたので手で瞼を閉めてあげるも、ちょっと動かした時にまた開いちゃったりして、閉めて…。
最終的に半目になっちゃったけど、でも穏やかな顔にしてあげられたと思う。
それにしてもポチさんのおかげで、看取ることができました。
猫の吐く音っていうのはどんなアラームよりも瞬時に覚醒させてくれますね…😭
たま様の最期の日々、ポチさんが吐くことが多かったんだけど、たま様が亡くなってからは全然吐かなくなりました。
ストレスだったのかな?
それともレフトオーバーの食べ過ぎかな?😂
2匹の最後のツーショット。

たま様は最後まで賢い猫さんで、このグレイのプラスチックのトイレ容器に
ペットシートを敷いて
「いいですか?このシートにおしっこしていいんですよ〜」と言ってトレイに乗せればそこでジャーっとすぐオシッコしてくれました。
(砂だと足が滑っちゃってバランス取りづらいので最後の方はシートを使用していた)
でもシート無しでグレイの容器をお風呂に浮かべる時は、オシッコしないのよ。
天才か…!
訪問で安楽死をしてくれるサービスも視野に入れていたのだけれども
最後まで穏やかな日々を過ごせたので、安楽死をする必要が無かったのもよかった。
あと、肝臓にある大きな腫瘍が破裂する可能性もあると聞いていたけれども、それが無かったのもよかった。
毎日、少しずつ弱っていくのは、たま様にもポチさんにも人間たちにも心の準備をする時間ができたのじゃないかなと思う。
とにかく最後の最後まで
しっかりと愛を注いでお世話して、看取ることまでできたので
本当に悔いの残らない最期でした。
それにしても看取ったのが明け方で真っ暗闇の中だったので
なんだか記憶が曖昧で、夢の中だったような不思議な感覚なのでした。
あれが1週間前の話だなんて信じられないな。
なんか遠い昔の話っていうより、遠い違う世界線の話ってぐらい現実味がない不思議な時間でした。
なんにせよ、たま様には感謝と愛しか湧いてこない!一生、大好きだー!
お腹の癌で亡くなった、たま様を看取った時のお話。
8月23日の夜。
お風呂にたま様を浮かべて一緒に満喫する。(がんになってから謎の水好きになりまして🐈)

2日ほど、水もチュールもほとんど食べなくなってきたので、
そろそろかもしれないと思いつつも、この時点ではまだ「あと1日はあるかな?」と思っていた。
たま様が元気な時は、いつも夜に「寝るよ〜!」と言うとベッドに登ってきて、私の胸の上に陣取っていたのだけれども、それができないので、床に薄っぺらい三つ折りマットレスを敷いて枕元にたま様を横たえて、眠りにつく。
その夜、午前3時。
ポチさんがキャットタワーの上から盛大に吐いて、その音で目を覚ます。
夫は夜型なので、3時でも普通に起きていたのだけれど
目を覚ました私に、夫が「今夜が最後かもしれない」と言う。
どうやら夜にトイレに連れて行った時(もう自分ではいけなくなっていた)、首がもう、だらんとなっていたらしい。
ちなみに私のことは起こさなかったの?と聞いたら「ソフトに声かけたけど爆睡してたし、タマも静かに逝きたいかと思ってそれ以上声かけなかった」と言っていた😌
たま様はたまに足がピクピクって痙攣していて
見守っているうちに痙攣の頻度も上がって行った。
電気をつけると眩しいかもしれないから私の布団の横で
私も横になって暗闇の中で手を握る。
最後の方は駆けるような動きをしたり、のけぞるような呼吸をすることもあったけれど、基本的には穏やか。
私はただただ暗闇の中で撫でて手を握って、「ありがとう」と伝える。
そして4時に息を引き取りました。
事前にエンゼルケアについても調べていたので、ちょこっと押してみたけど特に何も液体などは出ず。
本当に寝ているみたいで。
目が開いてたので手で瞼を閉めてあげるも、ちょっと動かした時にまた開いちゃったりして、閉めて…。
最終的に半目になっちゃったけど、でも穏やかな顔にしてあげられたと思う。
それにしてもポチさんのおかげで、看取ることができました。
猫の吐く音っていうのはどんなアラームよりも瞬時に覚醒させてくれますね…😭
たま様の最期の日々、ポチさんが吐くことが多かったんだけど、たま様が亡くなってからは全然吐かなくなりました。
ストレスだったのかな?
それともレフトオーバーの食べ過ぎかな?😂
2匹の最後のツーショット。

たま様は最後まで賢い猫さんで、このグレイのプラスチックのトイレ容器に
ペットシートを敷いて
「いいですか?このシートにおしっこしていいんですよ〜」と言ってトレイに乗せればそこでジャーっとすぐオシッコしてくれました。
(砂だと足が滑っちゃってバランス取りづらいので最後の方はシートを使用していた)
でもシート無しでグレイの容器をお風呂に浮かべる時は、オシッコしないのよ。
天才か…!
訪問で安楽死をしてくれるサービスも視野に入れていたのだけれども
最後まで穏やかな日々を過ごせたので、安楽死をする必要が無かったのもよかった。
あと、肝臓にある大きな腫瘍が破裂する可能性もあると聞いていたけれども、それが無かったのもよかった。
毎日、少しずつ弱っていくのは、たま様にもポチさんにも人間たちにも心の準備をする時間ができたのじゃないかなと思う。
とにかく最後の最後まで
しっかりと愛を注いでお世話して、看取ることまでできたので
本当に悔いの残らない最期でした。
それにしても看取ったのが明け方で真っ暗闇の中だったので
なんだか記憶が曖昧で、夢の中だったような不思議な感覚なのでした。
あれが1週間前の話だなんて信じられないな。
なんか遠い昔の話っていうより、遠い違う世界線の話ってぐらい現実味がない不思議な時間でした。
なんにせよ、たま様には感謝と愛しか湧いてこない!一生、大好きだー!