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そういえば、星野源さんのエッセイを読んだよ~!
これ面白かった!

おすすめ!
そういえば、星野源さんのエッセイを読んだよ~!
aki/ハワイネコブログの人@ackey518
このエッセイ面白かったよ~!
2017/01/11 13:39:54
星野 源 の そして生活はつづく (文春文庫) !
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これ面白かった!

たとえば知人の赤ちゃんをあやすときでも、「ばぶ~」とか「ほら~星野のおじちゃんでちゅよう~」みたいな赤ちゃん言葉がまったく使えない。ただただ背筋を伸ばして「おはようございます」と敬語で言いたい気持ちになってくる。 なぜなら、子供としっかり対峙すると、その子の心の真っすぐさに比べて自分の心の「真っすぐでなさ」がどんどん浮き彫りになっていき、最終的にものすごく後ろめたい気持ちになってしまうからだ
生きづらさを緩和するために表現をするのだし、マイナスがあるからプラスが生まれるわけだし、陰があるから光が美しく見えるのである。不満がなくなり、全てのことに満足したら何もしなくなってしまうだろうなといつも思う。
「なにげない日常の中に素晴らしいものがある」どや顔でそんなことを言う人は苦手です。「なにげない日常」の中には「なにげない日常」しかない。素晴らしいものなんてない。その中から素晴らしさ、おもしろさを見いだすには、努力と根性がいります。黙ってても日常はおもしろくなってはくれない。見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作していかなきゃならない。毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない。 つまり、一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならないってことだ
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