昨日はとても大変な1日でした・・・・・。

歯医者さんへ行く道すがら、ディズニークルーズ船を発見して嬉しくなり。
意気込んで歯医者へ。
10時。
まあ詳しいこと(つまり公に書けないこと)はオンラインサロンに書かせてもらいますが、右下の奥に埋まっている親知らずを抜こうとして、歯茎を切って、押したりなんだり、力技で頑張って、それに耐えること1時間以上。
11時20分、ついにドクターが諦め、違う先生に送られることになりました。
ちーん。
麻酔の利いた状態で、その歯医者さんの自家用車に乗って、違う病院の入っているビルの前で降ろしてもらう。

11時45分 BRUCE Y TODOKI DDS に到着。
血がダラダラ流れている中、色んな書類を一から記入して、麻酔が切れてきて痛みにもがきつつ待つこと20分・・・・・・・。
12時5分
中に呼ばれて「どうしたの?」というので説明すると「えーーーー!今までやってたの?そりゃ大変だ!ごめんね、そんなに緊急だって知らなかったんだよ。 ここからは僕たちがちゃんと take care of you するからね」と言われて、ホッとしてもはや涙が出そうになる(笑)
最初の医者で撮ったレントゲンが使い物にならず、もう1度レントゲン取り直し。
あれやこれやと手術の準備が進められているところ、お姉さんが持ってきてくれた紙には「722ドル」と書いてある。
動揺を隠せないわたし(笑)
だって、安いから近所の歯医者にしたのに、(250~300ドルくらい)、結局722ドルかいー!
それだったら最初から日本でやったよ!
と思いつつも、この状態で「やっぱやめます」とは言えないでしょう!
泣く泣くサイン・・・・・。
抜歯は、プロの手にかかれば30分くらいであっという間でした。
そしてすごい安心感でした。
「akiko! Are you OK?」と言っていたかと思えば、たまに「akiko-san! daijobu desuka!」と声をかけられたりして、「あれ?今の日本語?」と後から気付いてなんだか面白かったです。
アメリカ人だけれど(苗字的に)日系の先生だから、ちょっとは日本語できるんだろうなあ~!
終わったときは、「あれ?もうとれたの?いつ抜いたの?」という感じ。
歯を見せてもらったら、大きいの!すんごい大きいのが中に入ってた!
それで縫うのかと思ったら縫わないんですね。
コットン(ガーゼ?)を噛んだまま病院を後にしました。
また来週、5分~10分くらいのチェックアップがあります。
病院でもらったもの。
これを丸めて30分~1時間くらい噛んで交換して、血が止まるまでね、と言われました。
「夜まで血はでると思うよ」と言われたけれど4時間くらいで大体ストップ。

それからこれ!
これで、ごはんを食べたあとは穴の中に水を入れて洗うんだそうな。
「こ、こわいよ・・・・」と言ったら大丈夫だよ~と言われました。

それから、ロングスまで、腫れた顔のまま歩いていき、処方箋を渡して痛み止めと抗生物質をもらいました。

家に帰ってきてから、念のためすぐ痛み止めを飲んだの!
ラベルには1~2錠を4~6時間置きに飲んでね、と書いてあったので、とりあえず一錠。
3時間半くらいで、ちょっと痛いかな?と思ったところでもう1錠。
・・・という感じで先回りして飲みました。痛いの嫌だし。
それでひたすらネットフリックスを見てました。
これティンカーベルの映画。(笑)

教訓。
「歯医者は値段で選ぶな」 です。(笑)
まあ、何にしろ、素敵な歯医者に出会えて良かった、ということにしておきます。
家から歩いて行ける距離に、信頼できる歯医者があるってことは嬉しいぞ!
それにしても、わたしもアメリカ来てから色々経験してますが、「緊急病院で血がだらだら流れている人が診てもらえたのが8時間後」みたいな海外あるあるを聞いたりしていたので、割と落ち着いてました。
ちなみに歯医者から帰ってきて体重をはかったら、1.5kgも減ってた。
水分と血液と歯が無くなった状態?(笑)
そのまま1日コールドプレスジュースしか飲んでなかったので、朝体重はかったら、ちゃんとキープ出来ていました。ほっほっほ。
この2軒目の歯医者は全力でおすすめします!

歯医者さんへ行く道すがら、ディズニークルーズ船を発見して嬉しくなり。
意気込んで歯医者へ。
10時。
まあ詳しいこと(つまり公に書けないこと)はオンラインサロンに書かせてもらいますが、右下の奥に埋まっている親知らずを抜こうとして、歯茎を切って、押したりなんだり、力技で頑張って、それに耐えること1時間以上。
11時20分、ついにドクターが諦め、違う先生に送られることになりました。
ちーん。
麻酔の利いた状態で、その歯医者さんの自家用車に乗って、違う病院の入っているビルの前で降ろしてもらう。

11時45分 BRUCE Y TODOKI DDS に到着。
血がダラダラ流れている中、色んな書類を一から記入して、麻酔が切れてきて痛みにもがきつつ待つこと20分・・・・・・・。
12時5分
中に呼ばれて「どうしたの?」というので説明すると「えーーーー!今までやってたの?そりゃ大変だ!ごめんね、そんなに緊急だって知らなかったんだよ。 ここからは僕たちがちゃんと take care of you するからね」と言われて、ホッとしてもはや涙が出そうになる(笑)
最初の医者で撮ったレントゲンが使い物にならず、もう1度レントゲン取り直し。
あれやこれやと手術の準備が進められているところ、お姉さんが持ってきてくれた紙には「722ドル」と書いてある。
動揺を隠せないわたし(笑)
だって、安いから近所の歯医者にしたのに、(250~300ドルくらい)、結局722ドルかいー!
それだったら最初から日本でやったよ!
と思いつつも、この状態で「やっぱやめます」とは言えないでしょう!
泣く泣くサイン・・・・・。
抜歯は、プロの手にかかれば30分くらいであっという間でした。
そしてすごい安心感でした。
「akiko! Are you OK?」と言っていたかと思えば、たまに「akiko-san! daijobu desuka!」と声をかけられたりして、「あれ?今の日本語?」と後から気付いてなんだか面白かったです。
アメリカ人だけれど(苗字的に)日系の先生だから、ちょっとは日本語できるんだろうなあ~!
終わったときは、「あれ?もうとれたの?いつ抜いたの?」という感じ。
歯を見せてもらったら、大きいの!すんごい大きいのが中に入ってた!
それで縫うのかと思ったら縫わないんですね。
コットン(ガーゼ?)を噛んだまま病院を後にしました。
また来週、5分~10分くらいのチェックアップがあります。
病院でもらったもの。
これを丸めて30分~1時間くらい噛んで交換して、血が止まるまでね、と言われました。
「夜まで血はでると思うよ」と言われたけれど4時間くらいで大体ストップ。

それからこれ!
これで、ごはんを食べたあとは穴の中に水を入れて洗うんだそうな。
「こ、こわいよ・・・・」と言ったら大丈夫だよ~と言われました。

それから、ロングスまで、腫れた顔のまま歩いていき、処方箋を渡して痛み止めと抗生物質をもらいました。

家に帰ってきてから、念のためすぐ痛み止めを飲んだの!
ラベルには1~2錠を4~6時間置きに飲んでね、と書いてあったので、とりあえず一錠。
3時間半くらいで、ちょっと痛いかな?と思ったところでもう1錠。
・・・という感じで先回りして飲みました。痛いの嫌だし。
それでひたすらネットフリックスを見てました。
これティンカーベルの映画。(笑)

教訓。
「歯医者は値段で選ぶな」 です。(笑)
まあ、何にしろ、素敵な歯医者に出会えて良かった、ということにしておきます。
家から歩いて行ける距離に、信頼できる歯医者があるってことは嬉しいぞ!
それにしても、わたしもアメリカ来てから色々経験してますが、「緊急病院で血がだらだら流れている人が診てもらえたのが8時間後」みたいな海外あるあるを聞いたりしていたので、割と落ち着いてました。
ちなみに歯医者から帰ってきて体重をはかったら、1.5kgも減ってた。
水分と血液と歯が無くなった状態?(笑)
そのまま1日コールドプレスジュースしか飲んでなかったので、朝体重はかったら、ちゃんとキープ出来ていました。ほっほっほ。
この2軒目の歯医者は全力でおすすめします!