昨日はクイーンズメディカルセンターへ!
場所はダウンタウン西側の山側、という感じ。
家からせっせと歩いて20~30分くらいでつきました。
歩いてて気持ちいい!


見えてきた!ここが!病院!

なんだかホテルみたい(笑)

それにしても良い天気なのよ。

どこにあるか分かるかな?と思ったけれど、正面入り口入ってすぐ。
Women's Health centerがあります。
受付のおばちゃんスタッフは不愛想で、イライラしていて、飛んでる虫にも悪態ついていたのでちょっぴり嫌でしたが、なんとか手続き終了。
テーブルのところに、無料で通訳をつけられる、って書いてありました。すごい!
まあ、わたしは、ハワイに来てから病院行きすぎてもう慣れたので、むしろ病院でしゃべる英語が一番緊張しないのですが(笑)
わたしの安い保険では約300ドルかかるけれど、もしかしたら安いかもしれないし、もうちょっと高いかもしれないらしい。でもとりあえず300ドルをクレジットカードで先払い。
さすがアメリカ。病院も、回収するのが大変だからって先払いにしちゃうなんて!

ハワイアンミュージック流れる快適空間で、この紙を持って待っていると、看護師さんが呼びにきてくれます。

待ってる間に見ていたら、フリーWi-Fiまで完備!
ホテルか!繋げてみたけれど、スピードも速くて快適。

綺麗な看護師さんが呼びにきてくれました。
わたしは今回は、マンモグラフィーと、エコーの予定で、マンモが先の予定だったんだけれど、「若いから」ということでエコーを先に。
繊維腫があって触ってばっちり分かるんだけれど、やっぱりエコーにほとんど映らなくて苦戦。
日本で針生検と、MRIをやったことを伝えて、日本から持ってきたデータ(MRI、X-ray、エコー、針生検)を全部渡しました。
そこで、専門医のドクターが登場!
優しそうな賢そうなイケメンおじさんドクターでわたしのタイプでした(笑)
しかしMRIのCDロムが、うまく読み込めないらしく(解析プログラムが違うらしくて、よくあるらしい)、画像は見れないらしい。
それでドクター自らエコーをやってみる。
うつるのは針生検の跡ぐらいで、やっぱり、しこりが映らない。
結局、「マンモはどうせ too denseでうつらないから、6ヶ月毎にエコーのみでフォローアップしよう。繊維腫なら同じ大きさのはずだから」ということになりました。(実際1月に撮ったときは写らなかった)
日本だったらきっと、「まあとりあえず、マンモもやっておくか」とかってなると思うの。
でも、アメリカって「必要なもの」しかやらない!
ここで初めて「おお~アメリカってなんて合理的なんだ!」って思いました。
きっと日本と違って医療費が高いから、個人の負担とか色々考えて、そういう風になっているのかもしれないけれど。
とりあえず、初のアメリカでのがん検診、無事に終わりました。ホッ。
これからもこの繊維腫さんと共に生きていかねば。
ちなみに、検査をひとつしかやらなかったから安くなるんだろう!と思って受付のおばちゃんに帰るときに確認したら、「クレジットカードで支払ってるからリバースする」とイライラしながら言われました。
ちょっとくらいニコッとしてくれればいいのにな。
隣のお姉さんはニコニコしてたんだけれど。
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