ハワイネコ ブログ

台湾系カナダ人の夫と、2匹の猫とのハワイライフ。 スーパーマーケットが好き!

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何とか辿りついた病院はワイキキのドクターズ・オン・コール。

シェラトンの中に入ってます。



ここは、総合病院「ストラウブ・クリニック&ホスピタル」の分室(診療所)だそうです。

最初にストラウブの方に電話したら、

「今日は混みすぎているから、ワイキキの方がいいよ。こっちの医師もそこへ行っているから。」

とのことだったのでワイキキへ。





意外と空いていました。

最初に窓口へ行って、日本語で

「昨日、交通事故に遭って、足が痛くなってきたので診て頂きたいんですが・・・」と言ったら、

「交通事故はうちでは見れないわよ」と言われました。。。。。





「いや、でも保険会社にも電話したし、ストラウブの方にも電話して、ここなら診れるって言われて来たんですが・・・(´・ω・`)」

「ちなみに、どんな事故だったの?」

「自転車に乗っていて・・・」





「それなら話が全然違うわ。診れるわよ。」





・・・(´・ω・`)



どうやら、「交通事故」という言葉は車に乗っていた場合を指すそうです。

そういうものなのか???







30分~1時間くらい待合室で待って、中に呼ばれて入ってみると、

看護師さんも、通訳さんも、お医者さんも、レントゲン技師さんも、みーーーーーんな良い人で温かくてほっこり安心。ふう。





レントゲンの結果、骨折はしてないとのことで、これを貰ってきました。

・サロンパススプレーバージョン。

・貼るバージョン。

・痛み止め。(生理痛にも使えるらしい)

・氷嚢

・足を固定するグッズ(写真には写ってないけど)



2bf5582f.jpg







薬とか、わざわざ薬局に行かずにその場でもらえるので、とっても便利!!

私の保険会社と提携しているので、キャッシュレス。

パスポートと保険証書だけで、診察してもらえて、レントゲンとって、色々もらってタダ!

病院までのタクシー代もタダ!





海外旅行保険って、至れり尽くせり♪

私のは14ヶ月で21万円とかだったのですが、こういうことを考えると、やっぱり保険って入っていて損は無いなあと思うのでした。





さあ、この後は、弁護士を雇うらしいです。

アメリカ人の決めゼリフ。

「I'm gonna sue you!!(訴えてやる!)」です。



色々と(彼氏が)調べていてびっくりしたのは、

「自転車事故専門」の弁護士がいること。何でもかんでも専門がいるらしい。



それから、負けた場合には弁護士費用は一銭も払わなくていいらしい。

買った場合には、弁護士が何パーセントか持って行くらしい。

これ、とってもびっくり!

日本では勝っても負けても払うじゃないですか。

こんなシステムがあるから、アメリカは訴訟大国なんだなあとしみじみしてしまいました。





ふー。

とりあえず、骨折してなくてよかった。

それからタクシーのお兄さんのステキなセリフ。





「悪いことがあったとしても、少なくとも良い天気じゃないか!そうだろう?太陽


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