よしもとばななさんの、もしもし下北沢。
この本を読んで、一番涙と鼻水を流したのは私なんではないかと思うぐらい、目がはれるくらい泣きました。
ざっくり説明すると、
主人公のお父さんが亡くなってしまい、辛いのを乗り越える、という話なんだけれど(ざっくりすぎるけれど)、親を亡くしたときの気持ちがなぜそこまで分かるんだ、と突っ込みたくなるぐらいの素晴らしい描写。
この前、ばななさんのエッセイを読んだら、2012年に両親を亡くされたとのことだったので、もしやお父様を亡くされてから書いたのかな、と思ったのです。
でも、そんなことなくて、ご両親ご健在のときに書かれている物語。
びっくりです。
私は自分が経験するまで、そんな感覚想像もできなかったもの。
前半で、自分がずっと避けてきた色んなことを、えぐりだされて、もう読むの辛すぎてやめようかと思ったけれど、最後まで読めて良かったなと思えた作品。
ばななさんはエッセイで、「自分の小説は小説ではなくて、人生を少し楽に生きるためのハウトゥー本みたいなもの」と位置付けていたけれど、まさに、そのとおりでした。
まだまだ、全然復活できていないなーと改めて感じたけれど、その想いを再認識して、しっかりと自分の人生歩んでいこうと思います。
この本を読んで、一番涙と鼻水を流したのは私なんではないかと思うぐらい、目がはれるくらい泣きました。
ざっくり説明すると、
主人公のお父さんが亡くなってしまい、辛いのを乗り越える、という話なんだけれど(ざっくりすぎるけれど)、親を亡くしたときの気持ちがなぜそこまで分かるんだ、と突っ込みたくなるぐらいの素晴らしい描写。
この前、ばななさんのエッセイを読んだら、2012年に両親を亡くされたとのことだったので、もしやお父様を亡くされてから書いたのかな、と思ったのです。
でも、そんなことなくて、ご両親ご健在のときに書かれている物語。
びっくりです。
私は自分が経験するまで、そんな感覚想像もできなかったもの。
前半で、自分がずっと避けてきた色んなことを、えぐりだされて、もう読むの辛すぎてやめようかと思ったけれど、最後まで読めて良かったなと思えた作品。
ばななさんはエッセイで、「自分の小説は小説ではなくて、人生を少し楽に生きるためのハウトゥー本みたいなもの」と位置付けていたけれど、まさに、そのとおりでした。
まだまだ、全然復活できていないなーと改めて感じたけれど、その想いを再認識して、しっかりと自分の人生歩んでいこうと思います。
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