語学学校へ1年行ってみて思ったことvol1. 「英語」




語学学校1年。
それはそれはそれは大変でした。

朝学校行って、昼には終わる。
そんなの仕事に比べれば楽じゃんと思う方もいるかもしれませんが、仕事の方が楽です。
楽というか、楽しいしやりがいがある。

ブログでは毎日ものすごく頑張って、全然休まず学校に行ってるように見えたかもしれませんが、結構さぼったりしていました。(よーく隅々まで読んでる人は気づいてたかも!)
実際のところ、後半は、英語を学びに行くというよりは出席率(IIEでは80%を切るとアウト)を維持するのに必死だった感があります。
たまには、「おお!なるほど!」と思うこともあるけれど、基本的に言語には私の知的好奇心レーダーは働かなかったのでした。

<「英語」を学ぶということ>
もちろん毎日のようにイヤイヤでも学び続けていれば、得るものもあるわけで、去年は使えなかった文法だって、今では使えるようになっているわけですが!

英語を学ぶにはトピックが必要。
そのトピックは毎週かわります。
そのトピックが楽しいものだったら、1週間わりと楽しい。
でも私が苦手な「歴史」とかだと、それはもう地獄。
それに、先生だって毎週かわるトピックに対して浅い知識しかないわけです。
(夜とか自分の時間に準備してくれてるのは知ってるけれど、彼らは「英語」が専門なのであって、それぞれのトピックが専門なわけではない)
たまに「エンジニア」というトピックのときに、エンジニアのクラスメイトとかがいればもっと深くなるわけだけれど、基本的には浅い。

そして、言語ってある程度のレベルまで来たらそこからは語彙勝負。
語彙っていうのは若ければ授業中に聞いただけで覚えられるかもしれませんが(笑)、基本的には自分の努力でしか身につかないもの!
学校にいるから覚えられるというものではないはず。
実際後半、使える語彙を覚えたのはひたすら見ていた、one tree hillというアメリカンドラマからでした。

ちなみに”長期滞在”の友達を見ていると9割がた学校に這うように来ていました(笑)
1割くらいは、特に気にせず毎日来れるみたい。

「英語」が学問としてものすごくものすごく好き!
という人以外は、後半辛い思いをするかもしれないので、例えば3ヶ月ごとに学校を変えて気分をリフレッシュしてみるとか、そういう工夫が必要かもしれません!
3ヶ月以下ならわくわく楽しめると思います!

私の行っていた学校はワイキキのこのビルの上に入っていました。
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「語学学校語学学校へ1年行ってみて思ったこと」、シリーズで少しずつお届けしていきます!
良いことも悪いことも書いていきますね♪

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