無気力期間




日本にいるときからよくある、無気力期間!

「ああー今日は何もしたくないよ!」と、ベッドにもぐりこむ期間のこと。
10代の頃からあったけれど、自分で認識し始めたのは、大学生になってからかも。
自分で学校に行くか行かないかもコントロールできるようになるから。

ハワイに来てから、この期間が少なくなった気がする。
それはやっぱり海と空と太陽のおかげだと思う。

しかし、昨日突如やってきました。
この無気力!
でもなんだか無気力というよりは毒素を排出している感じに近いのかも、と初めて感じてみる。

もう25歳にもなると、抗うということは、すっかり止め、素直に体と心の調子に従うようになりました。
「よっしゃ来たなー!」
と、迎えられるほどの心の広さ。

そういう時は何もしないのが一番。
読みかけの小説を抱えて、布団にもぐりこむ。

なんて贅沢な生活なんだろうー。

でも今思えば母もこんな感じでした。
「もうすぐ調子悪くなる気がするから、どこも出かけたくないわー!」
と言って、その通り実行し、韓国ドラマを見て、楽しくやり過ごす。

笑っちゃうほど、色んなことが似てきて、親子ってすごいなって本当に思う。
人付き合いのカタチとか、食べ物の好みとか、何から何まで似ている。
ふとした瞬間に、滲み出る母の影。
そんな自分が、とっても好き。

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