留学を決めたきっかけ、理由。(1)




最近、ハワイ留学について質問をいただくことが多くなりました。
ブログの過去ログはものすごい数だし、私の思っていることも散乱しすぎているので、よくある質問について改めて考えてみることにしました。
この「ハワイ留学よくある質問シリーズ」は、また朝ごはんシリーズ同様、Naverまとめで、まとめてトップページに貼り付けようと思っています。

まずは、「留学を決めたきっかけ、理由」から。
ものすごく長くなるので本当に興味がある人だけ読んで下さい(笑)

ずっと英語が苦手だったのに、なぜか海外にものすごく惹かれていた10代の頃。
親に無理言って、高校が引率してくれる、40万円もする2週間のニュージーランド短期留学に参加させてもらいました。
この時の私は英語が本当にできなくて、高校でもほんとに英語は落ちこぼれでした。。
(ちなみに高校は県内トップクラスの進学校。私立女子高にありがちな英語教育バリバリの学校だったので、ついていけなさすぎて英語の授業が苦痛でした。。1限の英語の授業をさぼって制服でカフェで1人で、ほっこりお茶したことも。。。)
そんなレベルでニュージーランドへ行き、マックでの注文も四苦八苦。
ものすごく悔しい思いをたくさんして、絶対に英語出来るようになるんだ!!と思ったのがこのころ。

そんな希望を胸に大学へ進学。
私の進んだ東京海洋大学は、国立大学の中でも珍しい、二次試験で英語を必要としない学校でした。
もちろん私がここを選んだ理由は、「都内、国立、食品科学」というキーワードを満たす大学がここだけだったからで、英語じゃないんですが(笑)
入ってびっくり。
みんな英語全然できないの!!
レベル別のクラスでも、結構上の方のクラスに入れた気がします。(笑)

そんな大学生活のスタート。
国際交流が出来るサークルはどこかしら、と思って意気込んで乗り込んだサークルが、「国際交流および自然調査研究会」という何とも素敵なネーミングのサークル。(笑)
楽しかったな~としみじみ。
でもそんなに国際な感じではなかったです。

逆に、大学4年間働いていた品川のスターバックスの方が英語を使う機会が多くありました。場所がら外国人のお客さんがとても多くて、ここで、「英語を話す度胸」を手に入れた気がします。
正しい英語じゃなくても伝わればOK!みたいな。

なんだか話が逸れてきましたが、私は本当は大学生のときに1年留学に行きたかったのです。
そして大学を選ぶときも、留学制度が整っているところ、というのが希望でした。
そして東京海洋大学のウェブサイトを見て、ふむ、大丈夫そうだ、と入学したのです。
ウェブサイトでは「行きたい大学をこのリストから選んで、勉強したいことなどの情報を収集してから、その担当の教授に連絡をしてください」と書いてあったの。

というわけで、頑張って英語で情報収集して、ハワイ大学担当の教授にメールを送ったら・・・・「ここに留学できるのは、うちの研究室の大学院生だけなんだよ」とのこと。。。
なんですとー!
そして色々調べたり連絡したりして気付いたのは、どこも研究室絡みのものばかりで、普通の学生が行ける英語圏留学の枠は全校で1人/年!
場所はカナダ。
寒いじゃん。やだよ。。。

というわけで、学校のサポート無しで留学するのは金銭的に厳しく長期留学は諦めたのでした。

うわあ長くなりすぎちゃったので(2)へ続きます。