病院に行ってきました!!!




何とか辿りついた病院はワイキキのドクターズ・オン・コール。
シェラトンの中に入ってます。

ここは、総合病院「ストラウブ・クリニック&ホスピタル」の分室(診療所)だそうです。
最初にストラウブの方に電話したら、
「今日は混みすぎているから、ワイキキの方がいいよ。こっちの医師もそこへ行っているから。」
とのことだったのでワイキキへ。

意外と空いていました。
最初に窓口へ行って、日本語で
「昨日、交通事故に遭って、足が痛くなってきたので診て頂きたいんですが・・・」と言ったら、
「交通事故はうちでは見れないわよ」と言われました。。。。。

「いや、でも保険会社にも電話したし、ストラウブの方にも電話して、ここなら診れるって言われて来たんですが・・・(´・ω・`)」
「ちなみに、どんな事故だったの?」
「自転車に乗っていて・・・」

「それなら話が全然違うわ。診れるわよ。」

・・・(´・ω・`)

どうやら、「交通事故」という言葉は車に乗っていた場合を指すそうです。
そういうものなのか???

30分~1時間くらい待合室で待って、中に呼ばれて入ってみると、
看護師さんも、通訳さんも、お医者さんも、レントゲン技師さんも、みーーーーーんな良い人で温かくてほっこり安心。ふう。

レントゲンの結果、骨折はしてないとのことで、これを貰ってきました。
・サロンパススプレーバージョン。
・貼るバージョン。
・痛み止め。(生理痛にも使えるらしい)
・氷嚢
・足を固定するグッズ(写真には写ってないけど)

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薬とか、わざわざ薬局に行かずにその場でもらえるので、とっても便利!!
私の保険会社と提携しているので、キャッシュレス。
パスポートと保険証書だけで、診察してもらえて、レントゲンとって、色々もらってタダ!
病院までのタクシー代もタダ!

海外旅行保険って、至れり尽くせり♪
私のは14ヶ月で21万円とかだったのですが、こういうことを考えると、やっぱり保険って入っていて損は無いなあと思うのでした。

さあ、この後は、弁護士を雇うらしいです。
アメリカ人の決めゼリフ。
「I’m gonna sue you!!(訴えてやる!)」です。

色々と(彼氏が)調べていてびっくりしたのは、
「自転車事故専門」の弁護士がいること。何でもかんでも専門がいるらしい。

それから、負けた場合には弁護士費用は一銭も払わなくていいらしい。
買った場合には、弁護士が何パーセントか持って行くらしい。
これ、とってもびっくり!
日本では勝っても負けても払うじゃないですか。
こんなシステムがあるから、アメリカは訴訟大国なんだなあとしみじみしてしまいました。

ふー。
とりあえず、骨折してなくてよかった。
それからタクシーのお兄さんのステキなセリフ。

「悪いことがあったとしても、少なくとも良い天気じゃないか!そうだろう?太陽