生きてて良かった




昨日、ハワイで交通事故に遭いました。

いつもは、夜起きることなんてめったにないのに、今日はちょっとの物音で起きちゃったりして、結局朝4時くらいから起きています。。

カウアイ島で買ってきた、ころころしたピーベリーの豆を挽いて、熱い濃いコーヒーを淹れて、ぼーっとしています。

アロハタワーの近くで、信号が青だったので自転車で渡っていたら、車が右折してきて、ぶつかりました。
気付いたら自転車は車の下に巻き込まれて悲惨な感じになっていて、私は道路をごろごろした後、5秒くらい(多分)座っていまいた。

そして、「やばい、このままじゃ二次災害に巻き込まれる」と咄嗟に思い、(大きな交差点だったので)、
むくっと起き上がり、
何を思ったか自転車を回収して走り去ろうとしたのですが、
自転車は車の下から抜けず、
「ふう。」と思っていたところ、

後ろの車のおじさんが、今救急車呼ぶから!!!と言って電話してくれて、
近くにいて一部始終を見ていたお姉さんがポリスに電話してくれて、
更に「私全部見てたから、証人になるわよ。」と言って電話番号を教えてくれて、
更にちょっと遠くにいた違うお兄さんも「僕も見てたよ」とわざわざ言いにきてくれて、
違うおばさんはわざわざ車から降りてきて号泣してる私にティッシュをくれて、

「ああ、人って優しいなあ」

としみじみ思ったのでした。

その後ポリスが3人来て、色々聞かれて、お姉さんも優しくて。
「救急車呼ぶ?」って言われて、「いや、大丈夫っす(´・ω・`)」と言ったら、
「念のため呼ばせて。チェックうけて救急車に乗らなければタダだから」と言われました。
(救急車が有料の国、アメリカ。)

チェックを受けたあと家まで歩いて帰ってきたのですが、
家に帰ってきたとたん、足のいろんなところが痛み始めました。
気を張ってると分からないんだなあ。。

救急救命士のおじさんは「ドコカイタイ?」と片言の日本語で(多分この言葉しか知らない)、聞いてくれたりしてとてもいい人達でしたが、マノアから自転車で駆け付けた彼氏(こんなところで初登場)の方が来るの早かったのはなぜだろう。笑

それから、修学旅行中の日本人男子高校生7人くらいが、「すげー」とか言いながら全員スマホを取り出して写真撮影を始めて、ポーズまで取っていたのには、なんというかものすごく嫌な気分になりました。。

一晩経って、手足のいろんなところが痛みますが、頭や首、内臓などなど、大切そうなところは無傷なので、
まあのんびりと病院行ったり保険会社に電話したり、学校に相談したり、弁護士つけたり(よくわかんないけど、アメリカってそういうものらしい)しようと思っています。
警察いわく10日ぐらいでレポートが仕上がるらしいので、そこから相手と交渉(?)するらしいです。

とりあえず、もう自転車乗りたくないです。。
「自転車」と「交通事故」って私にとってものすごく、辛いキーワードで、ここ数年自転車に怖くて乗れなかったけれど、頑張って泣きながら練習してどうにかまた乗れるようになったのに、また乗れなくなっちゃいました。。。
(まあ精神状態云々の前に自転車がぼろぼろだけど)
ふうー。

とりあえず生きてて良かったな、としみじみしています。
ヨガのチケットいっぱい買ったのにしばらくヨガ出来ないな、期限切れになったらどうしよ、なんて思っていますが、生きてるからいいや。

コーヒーを飲みながら、どんどん明るくなる東の空と、浮かび上がってくるダイヤモンドヘッドを見れることに感謝。
夜が明けて太陽の光を目にすると、人ってこんなにほっとするのか、としみじみ。

さあ、今日はどんな1日をカスタマイズしようかな。
こんなときでも、自分にできる一番の一日を送りたいなあと思います。
とりあえず美味しい朝ごはんが食べたいです。

事故のレポート、その後の対応色々は、誰かの役に立つと思うので更新続けます(^^)
カウアイ島旅行の記事もアップしたいし、どうせあんまり動けないし、良い機会なのでブログいっぱい書こうっと!

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