今日もごちそうさまでした【エッセイ本】




「今日もごちそうさまでした」というエッセイを読みました。

内容紹介
「食べられない」から「食べる」に移行するときには、ダイナミックな感動がある(あとがきより)。自他共に認める肉好きのカクタさんに、食革命が起こった。なんと苦手だった野菜、きのこ、青魚、珍味類が食べられる! 次々出会う未知の食材は、買って作って味わう毎日を楽しい発見で彩ります。三度の食事に思いをこめて。読むほどに、次のごはんが待ち遠しくなる絶品食エッセイ。

Kindleで、ちょびっとずつ、ちょびっとずつ大切に読み進めていたエッセイ。
ついに読み終わっちゃった!
最後に読み終わったのはニュージーランドから帰ってくる飛行機の中でした。
角田さんの感性に触れつつ、旅行中食べたものを振り返りながら帰ってくる時間は贅沢でした。

ごはんエッセイが好きな人にはたまらない一冊だと思うな~!
感性も、文章も最高で、少しずつ読み進めたい本間違い無しなのですよ。

…。
なんか角田さんの本、たくさん読みたくなってきたので、あとでハワイのブックオフに買いに行ってくる…!