動物は、買うんじゃなくてアダプトしよう!




ハワイ在住aki(▶Instagram@ackey518)のブログへようこそ! 

ハワイのペットショップでは、猫を売っているの、見たことない。
(犬はたまに売ってるところ、あるけど)
ペットショップにいるのは、みーんな保護猫ちゃんで、事務手数料だけでアダプト(里子?)できるのだ。
血統書付きの犬猫が欲しい人は、基本的にブリーダーさんと直接取り引きするみたいです。

でもね!
血統書なんて関係ないじゃない!
雑種でいいじゃない!こんなに可愛いのに(´;ω;`)
そして、そこにすでにある命を幸せにしてあげられるのに…!

見て、このねこちゃんなんて高貴な雰囲気が!
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ああーみんな可愛い。
(ハンバーガーを食べたあとなので、きっといい匂いの指)
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パールシティ(パールリッジ?この2つの区別がいつまでたってもつかない)のペットコは、
ここのJoey’s Feline Friendsと提携していて、いっつも圧倒的な猫ちゃんたちの多さで、買い物の度に癒やされつつ、「ごめんよ…うちには、もう2匹いるんだ…」と寂しくなる。
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ちなみにうちの、たまはSPCAから、ぽちはヒューメインソサエティーからアダプトしています。

自分でこうして猫を買うまで、
動物のことってぜーんぜん気になってなかったし、自分ごととして捉えてなかったけど。

今じゃあ動物実験をしている会社の化粧品は使いたくないし、 
革製品もファーもフェイクでいいよ!って思う。
食べるお肉も、自分の予算内で、できるだけグラスフェッド(草を食べる)牛さんにしてあげたいし、放し飼いされているチキンにしたい。全部は無理だけど。

ファーがどこから来てるかなんて何も考えてなかった頃に買ったファーつきダウンがあって、
毎年冬に日本に帰るとそれを着ているんだけれど、見るたびに、罪悪感があるのだ…。
もう買って何年も経ってしまったものだし、これからもだめになるまで、着続けるけど。

こういうことって、「知ってるか知ってないか」ではなくて、「自分ごとかどうか」で変わってくるんだろうね。
だって、昔から「ペットショップで売れ残った動物の行方」っていうのは頭の片隅では分かってたのに、それでも、ペットショップで動物を売り買いしている様子に嫌悪感なんて抱いてなかったもの。

自分が生きているうちにアダプトしてあげられる動物の数なんて、たかがしれているけれど、それでも、自分にできる限りのことを、していきたいなーって思うのでした!

おねむの、ぽち。
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たま。
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